茨城大学で授業
2002.6月15日(土)〜16日(日)と小森会長は茨城大学の教育学部へ集中講義に出かけました。
6月の中旬とあって、蒸し暑い2日間でしたが、汗をかきかきのの講義もまたいいものです。
○  みなさん、「自分の授業に夢を持ちましょう!!」という声でスタートした講義。
 社会科教育から、学級経営から、ボランティア、and高校教師としての在り方など、幅広く 講義しました。
○ 北陸の伝統産業「長岡仏壇」、志賀さんの農業、and縄文時代の実践、自作ビデオ「火焔土器と馬高の人々」にわたって、熱弁をふるった2日間でした。
右の写真は、講義終了後の大学生と一緒に撮った私(小森)です。どうですか、みんな可愛い顔をしていますね。2002.8月は私、小森は右の大学生の講義後のレポートを見て採点しなければなりません。
 こんな可愛い顔を見ていると、悪い点数なんかやれませんよね。でも、本当にどの学生もすばらしい内容のあるレポートなんです。茨城大の学生ってすばらしいですよね。


十日町小学校で授業
 2002.7月16日(火)午後、1時30分より長岡市立十日町小学校へ町の先生ということで、ボランティアのお話をしに出かけました。
十日町小学校は長岡市の郊外にあり、小千谷市に近いところにあります。近くには「岡南の郷」(ケアハウス、特養、デイサービスなどの施設)があり、水田と遠くは森に囲まれたとても環境のよいところです。
「ボランティアとは何か」「ボランティア人生は我が人生」というようなタイトルで話をしました。途中、この3月にボランティアを行った「分水の里」のビデオを見たりして、あっという間に午後2時になってしまいました。
「わたしの名前は小森ケン子といいます。」
初めて、小学校の児童の前に立った私、とても緊張しました。子ども達の真剣な表情にどきっとしました。
時間が経つにつれ、うちとけてきました。
「みなさん、ボランティアをやったことありますか」という私の質問に「ハーイ」「ハイ」と元気よく答える十日町小の子ども達です。
みんなで「アロハ・オエ」の健康体操風ダンスをやりましょう!と元気よく全員でダンスをしているところです。初めてのダンスにしてはよくできましたよ。
「結局、ボランティアって、自分のためにしているのですね。」
と、両手を広げ熱弁をふるっている小森です。この時の子ども達の表情はとても真剣で、みんな輝きのある目をしていました。8月が終わろうとしている今でも、十日町小の6年生のさわやかな表情を時々思い出します。2002の夏、私は十日町小の子ども達から、さわやかな明るい元気をいただきました。
「十日町の6年生のみなさん、ありがとう!よーし、私もまだまだガンバルゾ!!」
 子ども達からのメッセージの一部を紹介します。
 ぼくは、ボランティアは「自分のためにする」ところが心に残りました。2学期に岡南の郷に行くので、小森さんが話をした同じ目線で行ってきたいと思います。また、学校に来てください。待っています。(6年 M.H)
 私は、最初小森さんが来てくれるまでボランティアというのがどんなことが分かりませんでした。でも、小森さんのわかりやすい説明で、「ボランティアは人のためでもあるけど、自分のためにでもある」ということが分かりました。私もいろいろなボランティアをやってみたいです。(6年 M.A)
 小森さんの話の中で、一番心に残った言葉は「ボランティアは、自分のためにやるものだ。」という言葉でした。また、十日町小学校に来てください。((6年 T.Y)